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BE HUMBLE...

就活2018に挑む男子大学生の記録。

就活批判は聞き飽きた

「社会のレールに従う感じが嫌だ」

 

「無理して大企業入ろうとするって...その大企業が倒産するかもしれないのに?」

 

「なんで好きなことやらないの?」

 

 

 

聞き飽きたわ。くそどうでもいいーーーー。

 

もちろん社会のレールに沿って、大学卒業の次のステップとして、自動的に企業に入ろうとしている人が大半だと思うよ。

 

だけど、就活生にもいろんな事情があるんだ。

 

奨学金を返さないといけないから、お金を返すために就活をする人がいる。

 

親の面倒を見ないといけなくて、就活をする人がいる。

 

やりたいことができる企業で働けるチャンスがあるから、就活をする人がいる。

 

夢を叶えたいから、就活をする人がいる。

 

高校受験や大学受験と同じで、就活も進路を決めるステップなんだよ。

 

みんな、就活というシーズンが来たから、将来を考えた上で就活をしている。

 

みんな、就活というシステムの中で働くきっかけを探している。

 

みんな、いろんな事情があって就活をしている。

 

なのに何故就活を批判する奴は、「就活生はみんな同じ考えのもとで就活をしてる」とでも言うように、ひとくくりにして批判するんだろう。

 

「お前、だから何?」ってみんな思ってるよ。

 

結局、周りと違う自分に惚れてるんだよね。

 

就活をしたこともないくせに、就活を批判するのは甘えだ。

 

どうせ批判してる奴の多くは、就活をしたことない奴ばっかっしょ?

 

インターンや説明会、面接までやってみろや。そこでクソと思ってから、はじめて就活を批判しろ。

 

志望する企業に入れない自分を想像して、どうせ怖くなってまた批判するパターンっしょ?

 

そんなプライド捨てるか、もう批判なんてすんな。

 

お前のこと、みんな中指立ててるよ。